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デジカメ修理

作業場で使っている、自分のデジカメの具合が悪い。
シャッターボタンの接触が悪そう。
シャッターボタンは一番奥で、ここまで分解することとなりました。
ささっと掃除して修理完了、蘇りました。
このカメラ、買ってから5年くらい経ちます。
おまけに中古で買ったし。
ピント甘いし、電源は単3電池ですぐ電池切れるので、しょっちゅう充電。
それでも、いろいろ重宝しました。
そろそろ、ご苦労様かなぁ。
とはいえ、捨てられずに、しまっておきます。

Happy Birthday

1月19日は、私の〇〇歳の誕生日。
奥さんから中古カメラのプレゼント。
露出計・距離計がついてるフルマニュアルカメラ。



日本のFuji GS645Sというカメラで、発売日が1984年9月!
なんと私たちの結婚した同じ年、同じ月に販売されたカメラです。
ということは、今年で28周年。
奥さんは、そこまで知らなかったようですが、こりゃ大切にしなきゃ。

フィルムは、通称120フィルムと呼ばれるブローニーフィルム使用します。
いわいる中版ってやつです。
撮影画像サイズは、60mmx45mm。
普通の35ミリフィルムは、36mmx24mm。
1枚のネガの大きさで、約3.1倍あります。
なので、できあがった写真は、超きれい!



左が、35ミリフィルム。
右が、120ブローニーフィルム。

Olympus35 分解

寒い夜は、家でカメラいじりです。
新宿の中古カメラ屋のジャンク箱にあったオリンパス35。
2.000円です。
1950年代にオリンパスが最初に作ったカメラの一つです。
シャッター・距離・絞りは、もちろん目測、使い手しだい。
作りは、堅牢、小さいのに重い。



レンズが曇っているので、まずは、後玉を分解して取り外し。
カメラ整備は、特殊工具が必要です。
これは、かに目レンチというやつ。
これで、リングネジを回して外します。



後玉が外れました。
レンズの外れた奥に見えるのが、シャッター羽です。



無水エタノールでクリーニング。
完全にきれいになりませんでしたが、素人は、無理しないでここまで。
あまり、やりすぎて、レンズが傷になってはいけません。
次は、前玉・中玉もクリーニング、シャッター粘りとありますが、今日は、ここまで。
分解したので、距離合わせも必要です。



カメラのメッキの外装ですが、ジッポオイルライターのオイルを綿棒に含ませて拭くと
きれいになります。綿棒は、汚れたらすぐ新しいのに変えて。
古いカメラは、いきなり拭かないでください。文字の色など劣化していると、あっという間
に、オイルで取れちゃいます。
一通り拭くと、メッキの表面に部品が映りこむくらいきれいになります。


ご苦労様 災害初動用小型長時間発電機

東北大震災で使われた災害初動用小型長時間発電機がオーバーホールで3台
開発室に戻ってきています。
3台のうち2台は、2008年の岩手宮城内陸地震の時も使われた発電機です。
その時は、河川データーを送る移動通信衛星システムの電源で使われました。
今回の東北では、さまざまな用途に使われたと聞いています。
この特殊発電機は、現在まで災害初動対応用に全国各地へ約80台出荷しています。
”たくさんの命を助けてくれてありがとう、ご苦労様”と労いながらオーバーホール整備
にとりかかることにします。



色が赤くてもHONDAじゃないよ。

専用の道具

物つくりのプロは、さまざまな道具を使います。
中には、けっこう意外なものを使う時があります。
開発室の壁にかかる”聴診器”
遮音や防音、吸音を開発する時に”必需品”です!
コトコト・・・
カチャカチャ・・・
ゴォー・・・
グゥー・・・
乾いた音
湿った音
音の種類を聞き分けて、吸音材を選択したり構造を変更します。
そうそう、人間の体って聞く場所によって、いろんな音がしてけっこうおもしろい。
今日も、胸と心臓を自己診断・・・よしよし快調なり!


お正月

2012年 お正月。
いつもの神社に夫婦で初詣。



身代わり守りの虎に願いを書き込んで、境内に並べます。
たくさん並んでも後でわかるように、首に鈴も書いて二つを結び合わせておきます。



そういえば、これ、雑煮にいれたカマボコ。
沖縄のシーサーのカマボコ。

さよなら2011

本日28日で年内営業が終了。

新年は、1月5日から営業いたします。

来年も、お引き立てのほどよろしくお願いいたします。

じぇね男より。

クリスマスプレゼント

クリスマスに奥さんから、自転車のサドル(椅子)をもらいました。
手前の赤いのがそれ!
奥の白いのが、標準で付いてたやつ。
形だけみても造りこみ具合が違います。
前傾姿勢で乗るので、白いサドルでは、生理的に尿道を圧迫しますが、
赤いサドルは、中央に凹があってうまく逃がしています。
なんでも、造りこんでいる物は、その形状の意味が奥深い!
さぁ〜て、これで少しは、坐骨痛が解消されるかなぁ。


災害と衛星通信

最近、開発室に新しい”おもちゃ”が仲間入り。
車のルーフに取り付けるタイプの衛星アンテナです。
リモコンが欠品なので回路を解明して、アンテナを起こそうと思います。



メーカーホームページは、ここ↓
http://www.motosat.com/index.php?option=com_content&view=article&id=60&Itemi

大規模災害時には、衛星回線が極めて有用です。
宇宙に向かってアンテナを向ければ、通話、データー転送、インターネットなど全て可能です。
日本では、まだ電話型(携帯電話のような形)の衛星電話が許可されていませんが、大災害時
には、確実な回線が取れるので、早く許可されるといいと思います。

坐骨が痛い!

さてさて、自転車で通勤初日のこと・・。
会社往復で約40キロ+取引さんまで30キロ=70キロ。
突然に長距離を全速で走ったので坐骨が痛い。
スポーツタイプの自転車は、ママチャリのようにサドル(椅子)がスプリングが付いて
やわらかくありません。
すごくわかりやすい画像があったので、それで説明します。



黒いのが自転車のサドル、白いのが人体の骨盤。
坐骨の頂点が、サドルに当たってるでしょ。
ここが痛いんですよ。
パッドの入ったレーサーパンツ履かないとダメかなぁ〜。
あっそれと自転車事故保険にも加入しないと。

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